自信

学童で、学童児とその家族が集まって、
みんなで夕飯を食べる集まりがありました。

子どもたち手作りのカレーライスを食べた後、
学童児が一人ずつ、自分の家族を紹介するプログラムがあります。

我が家の長男は、昨年緊張して何もしゃべれませんでした。

今年は、
長男「ねーねー、家族紹介って何を言えばいいの???!」
私「自分で言いたいこと言えばいいんだよ」
長男「えー!!?ボク言えないよ…」
という会話を、前日から直前まで繰り返していました…笑。

さて本番。

中学年や高学年は、堂々と家族紹介していましたが、
みんなの前にたって、緊張のあまり泣き出してしまう1年生も。

ついに長男の番が回ってきました。

まずは、自己紹介。
すると、「こっちはお父さんで、こっちがお母さんです」
「これが弟の○○で、妹の△△です」と
すんなり家族紹介できました。

帰り道、いつもより大きな興奮気味の声で
「ボクさぁ、今日家族紹介できてよかった〜!!」
「去年なんか、1年だったから緊張しちゃって言えなかったけど、
今年は言えたからよかった〜」
と話していました。

お風呂でも、寝る前にも…笑。

親からしたら、たいしたことないことですが、
本人にとっては大事件。

その場面を乗り越えることができて、
格別の達成感と自信を感じていたようです。

宿題隠し

学童の帰り道。

私「今日、宿題やった?」
長男「あ、やってない…笑」
私「なんでやらなかったの?」
長男「え、だってランドセルのなかグチャグチャで宿題が出せなかったし」
私「あ、そう…」

最近、何かに理由をつけて宿題をサボり始めた長男。

先日、学校の懇談会でも、
2年生の「中だるみ」として「宿題をやってくる子が減ってきた」と
先生が話していましたが、まさに。

他の保護者の方も
「1年のときは、言わなくても宿題をやっていたので安心していたら、
最近、言わないとやらないし、言ってもなかなかはかどらない」
と話していました。

学童の先生に相談したら、
「本人(長男)に宿題はないの?って聞くと、
ないって言うんですが、本当はあるんですね!?」
とビックリされていました。

親にも先生にも嘘をつき始める年頃…なんでしょうか(笑)

あとは、繰り上がりや繰り下がり、次々にでてくる漢字など、
勉強内容がハードになってきたことも原因かもしれません。

長男は、私が学童の先生に「チクった」ことに激怒しておりましたが(笑)、
とりあえず先生から、引き続き声かけしてもらうことで、
何とかやってくるようになりました…トホホ。