(続)東京・板橋区の新あいキッズで



東京・板橋区の「新あいキッズ」(全児童対象事業)について、

フェイスブックを見ていたら、

またまた、次のような書き込みが目に飛び込んできました。

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2014/7/2
今日、板橋で子育て中のママ友とランチをしたとき、

放課後全児童対策「新あいキッズ」では今年度、

児童の骨折が相次いでいるという話を聞いた。


何と4、5月で4件も。


うんていから落ちた小2男児は、
指導員に腕の痛みを訴えたのに、きいてもらえなかった。
母親がおかしいと思って病院に連れて行ったら、折れていたそう。

指導員には学生バイトもかなり入っているといいます。
職員の体制も薄く、1人ひとりをとても見きれないのでしょうね。

こんなペースで骨折事故が起きていたら、
そのうち命に関わる事故だって起きてしまうかもしれない…。
保護者だったら、そういう不安を感じます。

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横浜のキッズクラブも、

子どもたちが校庭で遊び回っている様子を、
学生のアルバイトさんが、

遠くからポツンと見守っている姿をみかけました。


その様子を見た、私の感想は、
「市民プールの監視員さん、みたい‥」
です、正直。

しかし、「新あいキッズ」の事件が本当だとしたら、
「監視員」にもなっていなかったということですね。

子どもの安全を確保するということを、
甘く見てはいけないと思いました。




やっと学童が楽しくなってきた

先日、学童の最大級イベント=サマーキャンプを来月にひかえ、
一年生とグループの班長さんのお泊まり練習?がありました。

わが家の末っ子長女さんも、1年生ということで、
お着替えとパジャマと歯ブラシ、寝袋を持って参加。

行く前は、「やだなー」「お泊まりが終わったらすぐに迎えにきてよ」と
何度も念押ししていたのですが、
一晩あけて、お迎えにいくと、
「楽しかったよ、うふふふ(思いだし笑いらしい)」とご満悦でした。

実は、この間、学童になかなか馴染めなかったのか(原因は不明)
毎朝「今日は、早くお迎えにきてよ」を連発していたので、
今年は一年生がたくさんいるし、馴染めないのかな、
親としては困ったなーと思っていたところでした。

ところが、お泊まり会を境に、
学童を楽しめるようになったようで、
お迎えにいくと、
「今日はコマ回しがちょっとできるようになったよ」
「いま気になっているのは、○○くんと○○くん」(恋話?)
と帰り道の話も花が咲くようになりました。

長男、次男はすぐに学童に馴染んだのですが、
やはり女の子は、元気な男の子がいたりすると気後れしちゃったり、
女の子同士のタイプの違いとかで、
ちょっと馴染むのに時間がかかるのかもしれません。
それでも、いろいろなイベントをとおして、
子ども同士が、ちょっとずつお互いを知り合い、
関係をつくっていけるのは学童の良さかなと感じました。
いずれにせよ、親として子どもが楽しんでいってくれていることが何より。