親にとっても「卒所」

またまた大分日が経ってしまいました‥(汗)
年度の変わり目は何かと忙しいですね。

3月は長男の学童でも感動的な卒所式がありました。

長男の学童の卒所式は、
子どもにとってだけでなく、親にとっても「卒所」。

つまり、子どもを育てながら、親として育ててもらった学童を
「卒所」するということです。

だから、卒所式では、
子どもの成長と一緒に、それとともに歩んできた親子の歩み、
そこに思いを馳せて、何か、涙が出るんですね。

共働き親子って、なんか親子っていうより
「同士」
みたいなところがあるんですよね。

「お母さんも頑張ってるんだからさぁ」
「オレだって毎日頑張ってるんだよ!」
「そうだよね‥一緒に頑張ろう」

みたいな。

そんなこんなで、今年の卒所式も、涙涙でした‥。

バレンタインデー

また日があいてしまいました‥なかなかバタバタとした毎日です笑。

さて、先日のバレンタインデー

子どものお迎えは夫だったのですが、
帰りの車のなかでの夫と子どもたちの会話。

次男「バレンタインって何?」
夫「(微妙な話題‥と思いつつ)
えっとねぇ、男の人が女の人からチョコレートを
偶然もらうかもしれないし、
もらわないかもしれないしっていう日」

夫的には、最近フアッションや髪型を気にし始めた長男が
チョコをもらってなかったら‥という
気遣いをこめた言葉だったのらしいのですが‥

長男「え‥じゃあ、今日ボクがチョコをもらったのは偶然だったのか‥」

(爆!!!!)

夫「え!!(汗汗汗)もらったんだ‥よかったね。誰にもらったの?」
長男「学童の卒所生のナナちゃん」

ナナちゃんは、学童に来たみんなにチョコを配っていたそう。
その意味で、チョコをもらったのは「偶然」だったかもしれないけど、
長男は喜んでいました。

‥とはいえ、母と末娘で食べました(汗)