賢い子どもたち

最近、仕事が遅くて学童への迎えが少ない私(妻)。
今日は最近の学童の様子などを夫にインタビュー。

——最近、長男を見て、どう思う?

夫「やっぱり、すごく成長したと思う」

——どういうところが?

夫「集団のなかでの自分の役割も身につけているし、
それを自分の自覚に基づいてしている。そういうことが身に付いてきたよね。
嫌々でも強制でもなく、のびのびとしながらも
必要な生活力を身につけている姿に感心するよ」

——今で言うところの「人間力」みたいな?

夫「そうそう。自分の個性を生かしながら
まわりとも共同して関わっていく力が身に付いてきている。」

——例えば、どんなときにそう感じる?

夫「最近、学童の帰りにお菓子をねだるときでも、
『夕飯後に食べるから』とか『このお菓子がなくなるまで買わないから』とか、
ちゃんと約束事を決めてねだってくるし、
実際に、約束を守っているし。自制心も育ってきているなと思う。」

——まわりとつきあうことって、自分の個性を抑えることが想定されがちだけど、そうじゃないところがすごいね。

夫「そうなんだよね」

——なんで、そういうふうになったんだろうね?

夫「一年生が入ってきたことが一番大きい刺激だとは思う。
お世話しないといけない立場になった。
しかも、一年生に『あれしよう、これしよう』と言わないといけない。
そのためにも相手を気持ちよく納得させるように、
何をどういうか考えないといけない立場になった」

——なるほどね。そのためには、自分がまずできないといけないもんね。

夫「そうそう。そういう自覚が芽生えてきているんじゃないのかね。」

——キャンプで話しをした6年生も、下級生の個性や成長をよくみていたっけ。

夫「そうだったね。『この班は言うこと聞かない1年生がいて、2年も大変だから班長さんは大変』『自分は班長じゃないけど、班長をサポートしないといけないんだ』etc…」

——学童は集団づくりのなかで、賢い子どもを育てていると思うよね。

夫「そう思う。先生の力と子どもの集団の力は偉大だね」

***************************

夫から学童や子どもの様子を聞くのも、また楽し…。


インフルエンザで陥落か…

結局、長男は38.7℃まで高熱が出たものの、
翌朝には37.3℃まで解熱してしまい、
インフルエンザの検査ができないまま、回復してしまった長男。

頭痛、喉の痛みを訴えているので、
怪しくはあるのですが…。

学童のママ友から、学童児で3人くらいインフルエンザらしいとの噂を聞いて、
インフルエンザで学童が陥落か…!?
と戦々恐々のまま、週が明けました。

とりあえず、今日は学童は開所していましたが、
やはり学級閉鎖やインフルエンザでお休みしている学童児も複数名いるらしく、
インフルエンザが広がっているかな、という印象でした。

明日も開所予定ですが、
その先は検討中とのこと。

こういう病気は、広がるときは本当に一瞬。

「早くに閉所基準を話し合っておいてよかった」
と父母会長さんが話していました。