いよいよ末っ子が入所

1日より、学童で新入生の受け入れがスタートし、
我が家も、末っ子長女さんがドキドキしながら初登所。

兄2人(卒所した長男も、中学の入学式まで通ってOK!)と
同じ学区の上級生たち一緒に行きました。

お迎えに行くと、上級生と一緒に楽しそうに遊んでいました。

先生からは、「いい子にしていましたよ!」と褒められて、まずは一安心。
なんせ、入所前に学童に遊びに来たときは、はしゃぎまくっていたもんで、笑。

家に帰ってから、娘に「学童どうだった?」と聞くと、
「楽しかったよ☆」
これにもホッとしました。

学校が始まると、戸惑いもでてくると思いますので、
あせらず、よく様子を聞きながらやっていきたいなと思っています。

ついに卒所

先週、学童の入所歓迎会&卒所式がありました。
 
我が家の末っ子長女はドキドキしながら入所歓迎会に登場。
今年は、たくさんの新1年生がいるなかで、無事に自己紹介できました。
 
そして、6年生の長男は、ついに卒所‥
 
卒所式では、卒所する6年生だけでなく、
その親もみんなの前に出て、スピーチをします。
 
私はうまく話せる自信も泣かずに話せる自信もなく、
夫にスピーチをお願い(押し付け?)しました。
 
夫の話が、長男が1年生の頃、キッズに行かず、
一人で私の職場に行こうとして迷子になり、
交番に保護されたときのこと、になると、
涙がポロポロ出てきてしまいました(やっぱり)。
 
どの親御さんからも、卒所までのドラマや成長が語られて、
今年も感動的な、いい卒所式でした。
 
そして、あらためて、いろんなドラマといっしょに歩んでくれた
学童の先生&みなさんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 
この5年11か月、学童で過ごしてきたからこその、
親子の成長、つながりを実感。
 
我が家は、これから、また新たな6年間がスタート!
楽しみです。
 
(学童からいただいた卒所祝いのお花