ついに卒所

先週、学童の入所歓迎会&卒所式がありました。
 
我が家の末っ子長女はドキドキしながら入所歓迎会に登場。
今年は、たくさんの新1年生がいるなかで、無事に自己紹介できました。
 
そして、6年生の長男は、ついに卒所‥
 
卒所式では、卒所する6年生だけでなく、
その親もみんなの前に出て、スピーチをします。
 
私はうまく話せる自信も泣かずに話せる自信もなく、
夫にスピーチをお願い(押し付け?)しました。
 
夫の話が、長男が1年生の頃、キッズに行かず、
一人で私の職場に行こうとして迷子になり、
交番に保護されたときのこと、になると、
涙がポロポロ出てきてしまいました(やっぱり)。
 
どの親御さんからも、卒所までのドラマや成長が語られて、
今年も感動的な、いい卒所式でした。
 
そして、あらためて、いろんなドラマといっしょに歩んでくれた
学童の先生&みなさんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 
この5年11か月、学童で過ごしてきたからこその、
親子の成長、つながりを実感。
 
我が家は、これから、また新たな6年間がスタート!
楽しみです。
 
(学童からいただいた卒所祝いのお花
 

江戸川区のママたちが


お久しぶりです。約3年ぶりの更新です。

我が家は、春から長男が中学校進学となり、いよいよ学童を卒所します。
次男は、4年生になるので、高学年活動がスタート。
そして、末っ子の長女が、小学校入学するので、こちらは学童に入所します。

この約3年間、いろいろありましたが、
学童のおかげで、安心して働き続けられていることは確かです。

子どもたちも、学童の子どもだけでなく、OB・OGや親御さんからも刺激をうけて、
趣味や将来の夢の幅を広げている姿は、頼もしいですね。

さて、久々に更新したのは、
末っ子が大きくなってきて、ちょっと余裕がでてきたことと、
あと、最近、東京で学童をなくして、全児童対象事業に一体化するところが増えるなかで、
こんなニュースを見つけたからです。

江戸川区で母親らの団体が「学童保育」と「子ども教室」の一体化に物言い!
http://irorio.jp/kawasemi_tubasa/20140203/108698/

「子ども教室」をつくるのは、全然よいと思うのですが、
そのなかに学童を吸収するというのは、 やっぱり無理がありますよね‥。

こんな記事も。

「子どもの居場所どうする 放課後教室と学童の一体化」(朝日新聞、2013年11月23日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201311220509.html

実は、長男がキッズに行かなくなったときに、
「東京なら学童がある。もう帰ろうかな(私は東京の学童育ち)」と
真剣に考えていたのですが、
今となっては、どこに行っても大変で、
子育ての環境をつくるには、 親が意見を言っていくしかないんだな‥と、
思うようになりました。

また、ちょくちょく更新したいと思います。 よろしくお願いします。